疑問解決!離婚相談ならこの6サイト

ホーム > 離婚の相談について > 離婚の相談は冷静に話を聞いてくれる人にしよう

離婚の相談は冷静に話を聞いてくれる人にしよう

離婚をするというのは、さまざまな手続きが必要で大変という面と、別れたあと、どのように暮らしていくかを考えるのが大変という、二つの大変さが待っている行為だと言えます。
特に女性の場合、仕事を持っていて、自分一人が暮らしていく、あるいは子供の養育も十分できるだけ稼いでいるという人は少ないでしょう。
とりあえず離婚してから、これからの生活を考えようという方法が通用するほど、世の中は甘くありません。
とはいえ、これ以上一緒にいると自分がおかしくなってしまうと感じるなら、早く離婚した方がいい場合もあります。
ドメスティックバイオレンスやパワーハラスメント、モラルハラスメントなどに日常的にさらされている女性は、一刻も早く離婚することが大事な場合もあります。
とはいえ、離婚後をどうするかをしっかり考える必要があるのも、また事実です。


離婚した人には、誰にも相談せず、自分一人で決めて配偶者に話をし、配偶者も納得して離婚が成立したというケースが意外と多いのです。
親に言えば心配をかけるし、離婚の相談を持ち掛けられるほど親しい人もいないという場合、あるいは離婚することを知られたくないという思いが、相談をすることにブレーキを掛けるのでしょう。
とはいえ、離婚後の生活がどうなるのかわからない専業主婦女性や、パート収入はあるけれど、それだけでは暮らしていけないという女性には、法律の専門家によるアドバイスが必要です。
離婚の原因が相手にあるのならば特に、慰謝料を請求することで金銭面の負担を和らげることができるかもしれません。
子どもがいるなら、養育費の支払いにも応じてもらわないと困ります。
これらのアドバイスができるのは、法律の専門家だけです。


もしも、親や兄弟姉妹、親友といった存在がいて、その人たちに相談を持ち掛けたとしても、おそらく全面的に相手が悪いという見解に立って話をするでしょう。
あるいは、父親や兄弟であれば、男の側に立って物を言うかもしれません。
それが、女性の側にはひどく理屈っぽく聞こえたり、傷口にさらに塩を塗るようなことにもなりかねません。
味方になってくれる人がいたとしても、法的にどうしたらいいのかまで知っている人は少ないでしょう。
そのため、冷静に話を聞き、法律に基づいた対処方法を教えてくれる、法律の専門家に相談するのがいいわけです。
もちろん専門家に相談する以上、お金はかかりますが、堂々巡りの言い合いにならないようにするためには、法律にのっとって冷静に事を進めていくのが一番重要です。

次の記事へ

ホームへ戻る